富士サファリパーク

なにしろシフト制人生が長く、GWのありがたみを感じるのが高校時代以来。
さらに、例え大型連休があったとして、そこにライブが入らないなど
今までの俺には有り得ない話なわけで。
今年のGWは、始まる前からウキウキワクワクしていた。

そのGWの前半の目玉が富士サファリパークに変なメンツで行こうという企画。
そのせいで、ここ数日、あの曲が頭を離れない。

まず、たった1秒のイントロが軽快である。
そして、言わずもがな「ほんとにほんとに」というリフレインは
人の聴覚をレイプするような暴力性を持ち、その後布袋寅泰も多用している手法だ。
そのリフレインが解決される2小節目に歌い手の喉の音を軽く入れているのも見事。
終始ホーン隊が絶妙に休符を使い、歌というより歌詞を前に押し出す。
これもアレンジが下手な人間が施すと、歌をかき消しかねない、
ハイリスクハイリターンな挑戦である。
極めつけが「富士」と「サファリ」の間の絶品のカッティングだ。
多分、スティーブルカサーが弾いていると思う。
その後小田和正氏が「ラブストーリーは突然に」にてパクった事でも有名な
当代きっての名フレーズである。
こういう軽快なカッティングを、串田アキラ氏のネットリとしたボーカルに合わせるのは
ギャバンでもサンバルカンでもやってた気がするのだが
とにかく、とても良い意味で、極上の褒め言葉として、気持ち悪い。

本日の一曲
串田アキラ/富士サファリパーク

なんか久しぶりにこういうふざけた文章書きましたけど
冗談なので、串田さんファンや小田さんファン、まして杞憂だと思いますけど
スティーブルカサーファンの方、気を悪くしないでください。

カテゴリー: Blog

富士サファリパーク” に 2 件のコメント

  1. 記念すべき初コメントがさちくんかwww
    もうTOTOっていう文字が泣いてる顔にしか見えません。

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