映画通として、ついに見つけてしまった超名作

俺と言えば、界隈ではちょっとは名の知れた映画通である。
かつては出演作品がヴィネツィア映画祭に招待された事すらある。

さきほど、多分まだ日本では知られていない、というか
アメリカのごく一部と、俺含むハリウッドに人脈を持つ映画通しか知らないであろう
とんでもない名作を見た。
噂には聞いていたが、とんでもない作品だった。
ゴダールや、チャンイーモウや、クロサワを凌駕するんじゃないかっていうぐらい
面白かった。

もしかすると、これを読んでる映画通の中には
知ってる人もいるんだろうか?

いや、多分日本でこんな最先端の情報を握ってるのは多分オレだけだと思う。

でも、このブログの読者にはもしかしたら知ってる人もいるのかなあ?



ダイハード
っていう映画なんだけど。

TSUTAYAという、映画通しか知らない個人経営の店で借りてきた。
100円だった。

「スリル」「時間が浅いのに信頼の深い友情」「夫婦愛」「高いところ」
「アクション」「クールで知的なナイスガイ同士の戦い」「窮地でのパーティジョーク」
ハリウッドが長年追求してきた、「面白さ」のセオリーを
ぎゅう詰めにしたような作品だった。
このうち3つも揃ってれば、あとは10億ドルあれば
ハリウッド映画というのは完成するのだが
こんなに揃ってる。凄い。これは映画通にはたまらない。

もし、貴方がTSUTAYAを探し出す事ができたら
映画通専門店である同店にはきっとこの作品が置いてあるから
鑑賞するるといいと思う。オススメだ。

本日の一曲

Stevie Wonder ~ Skeletons

作品中、窮地に立たされた主人公が助けを求めた時に
リムジンで黒人がノリノリで聞いてた曲。
だいぶマニアックな選曲だったけど、アホな雰囲気が非常によく出てて秀逸だった。

ちなみに、出演作品がヴェネツィアに招待されたってのは
ギリッギリで嘘ではありませんよ。2秒しか出てないけどwwww
http://blue.ap.teacup.com/punipuni/786.html

カテゴリー: Blog

映画通として、ついに見つけてしまった超名作” に 2 件のコメント

  1. なんか、ちらっと聞いた噂によると、4が最高に面白いとか。。
    気になりますねー。

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