都会では

確かに自殺って本当によくない事なので、これは何度でも
良くない事ですよ、愚かですよ、最低ですよとアナウンスしなきゃいけない。
で、それを大前提として、その上で、の話。

何十という会社に、こぞって「要りません」と言われたら

やっぱりそれまであんまり意識してなかった、もしくは若干の自信を持ってた
自分の価値というやつが、もう全く無いんじゃないかと思ってしまうのも仕方ないように思う。
本当にこれを愚かだと言い放てるぐらいみんなパワフルなんだろか。
俺は初めて「仕事」だという意識をもって働き始めた20歳の時より前だったら
こんなの耐えられなかったと思う。
本当は、バイトでも派遣でもいいから「仕事」をやってみて
そこで自分の力が見出せたなら、そこから転職したり独立したり登用してもらったりすれば
まだまだ日本って国は食ってけるし、自尊心も維持できる。
ただ、彼らにそんな仕組みを理解しとけと偉そうに言えるような体制を
国が用意できてないんだったら、それは理解してもらえるように
何かを変えないと困るわけで。
そういう事を見直すっていう意味では、語るに貴重な話題なので
あんまり、「ゆとりは貧弱」みたいな論調に終始するのはどうかなと。
本日の一曲
井上陽水/傘がない

こういう素晴らしいライブを見てる時なんかにも
やっぱり自分って死ななくて良かったなあと思えたりする事あるし
もう陳腐な言い方しちゃえば、何にも代えがたい友達とか恋人とか
そういうのと出会えたりもするわけだから
やっぱり、一応生きてくべきなんだよね。
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