これ実は前々から悩んでたんですけど、音楽活動をやる時のソロユニット名「enosima」というのをやめて、本名のugazin名義で音源をリリースしていくことにしました。どうでもいいっちゃどうでもいいでしょうけど。

それに伴って、「2.1 pathetic」と「3.1 Metallic」のストリーミング関係もURLが変わっております。これを機にぜひもう一度聴いてみたり、(ほんとお手数で申し訳ないんすけど)登録しなおしたりしてみてください。




さて、各登録サイトの名義を変えたり、ジャケットをugazinクレジットのものにしたり、一度配信を止めてもう一度ugazin名義で出し直すという、まあ非常に面倒でリスクもあることをやったわけなんですが、そこまでして名義を変更した理由は以下の通りです。

そもそもenosimaって気に入ってなかった

元も子もないんですが、そのとおりです。
15年ぐらい前にベッロベロに酔っ払ってた時に「あれ?何で今までenosimaにしなかったんだ?」と急に思ってしまい、本当に何の理由も無くつけた名前だったので、別にいつ変えても良かったんです。ただ、いろんなところでenosima名義でクレジットをしてしまっていたので、なんか億劫だったと。

SEO対策

GoogleやTwitterで「ugazin」で検索すれば僕の情報が上位を占めるんですけど、まあ「enosima」はご想像の通りSEO的な観点でいえば0点です。
※「宇賀神」だとレッズの宇賀神友弥選手ばっか

マス広告するわけでもライブ活動するわけでもないので、認知→行動の段階で検索が必要になる頻度も多くないだろ別にいいよと思ってましたが、ある尊敬する方が「やらないよりやった方が良いと言われてるような事を全部やる」という思想に基づいて商売を成功させたというエピソードがすごく好きだなーと思いまして、じゃあここも拾っておこうと思いました。

サラリーマンとしての自分と立体化されることが嫌じゃなくなってきた

昔は、サラリーマンとしての自分と、ミュージシャンとしての自分を極力分けたいと考えてたんですが、最近はむしろ立体化したいと思うようになりました。
実はこれが一番でかいです。
例えば、ugazin.com上でenosimaの情報を紹介しようとしても、いちいち一度説明が必要なんですよね。これが思いの外面倒くさくなったと。
例えば最近だと海外でも名刺渡したりする機会がちょこっとだけ生まれ始めてるので、そういう人に「enosima」の情報をキャッチしてもらうの無理ゲーだなと。

実はいつか新メンバーが入ってくれたらいいなと思ってた

ここまでに書いたようなことは、昔っから分かってはいたんですが、それでもenosimaが正当化されていた理由がこれです。誰か新メンバーが入ってくれたらなーという気持ちがずっとどこかにあったのです。飽くまで「今はメンバーが1人しかいないけど、ユニット名です」というかたちにしてたわけです。
で、これが、いねーということが分かったと。

何故、今?

ugazin名義に変えたかった理由は以上なんですが、
このタイミングでそれをした理由は、ちょうどアクセル踏み込む直前だったからです。まあこれで生計立てたいとかスターになりたいと思うようになったわけではないので、興味ない方はぜひそのままCSやカレーの僕とお付き合いいただければと思うんですけど、気にしていただけている方は、ちょっとだけ期待してみてください。

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2019年1月25日