株式会社バンクのCS顧問に就任しました

私事のご報告なんですけど、この度、株式会社バンクにおいて、CSにおける顧問業務を委託いただくことになりました。GMOペパボでは、マネージャーの役職を降り、カスタマーサクセスチームのリーダーとして働くことになりました。

非常に簡単に言ってしまえば、やったことない事やりたい、新しい環境を見てみたい、でもペパボ大好きだから辞めたくない、みたいな心境だと思っていただいて間違いないです。

いちいち個人的にブログで発信するようなことでも無いかなとは思ったんですが、今日12時頃にGMOグループに「宇賀神卓馬 降格」という人事メールが流れて、自分のわがままで契約形態を柔軟にしていただいたのに、事情を話していなかった仲間がざわついてしまった模様。

さらに、ちょうどたまたまその時間に、slackで一緒にカレー食いに行く人を募集したところ、誰もコメントをくれなかったことに対して「精神が腐りそうになった」というコメントをしていたのも意味深になってしまいました。

また、昨晩ちょっとイライラする仕事をしていたのでイライラしたツイートをしていたこと、ダイエットのために社内で乾杯した時にお茶を飲んでた事などが見事に伏線となり、これは心配されてるぞヤバイと思ったのでご説明いたします。

マックス6年という区切りについて

実はペパボでマネージャーの役職に就かせていただいてから4年半が経っていました。ペパボに入社して満6年も経過してます。
例外はありますが、基本的に自分のやってきたことを振り返って、6年以上同じ場所で同じ事やった事が無いんですね。恋愛関係も、会社も、バンドもそうです。例外はありますが。
小学校が6年間、中高一貫校だったのでやっぱりそこにも6年間通いましたけど、単純にその辺が上限で、それ以上同じ事継続するのが無理みたいです。性格的に。

成長を求める人間にとって「出世待ち」ほどくだらないものはない

まあペパボの中で上を目指さなかったの?という疑問も出るとは思うんですが、基本的に役職っていうのは自分の実力で勝ち取るものではなくて会社の都合で生まれるものだと僕は思ってます。一方僕の方は上述の6年ルールで考えるとリミットが非常に限られていて、そんなアンコントローラブルなものに身を委ねてる場合じゃなかった。
これは誰にでも言える事なんですが、出世させてくれない人を睨むなんて本当にくだらないことなので、ステップアップしたけりゃ勝手に自分でやれば良いと思うんですよ。そういう道を探した結果がこれだったと。

自分が成長するためには、やりたい事を絞り込みたい

自分を成長させるためには、その成長したい方向性以外の仕事を極力スリムにしていかないと間に合わなそうだなと、先日40歳を迎えた私は思いました。ブルーハーツ風に言うと、70年なら一瞬の夢なので、やりたくねーことやってる暇はねーと思ったわけです。
ペパボは今なお最高に大好きな会社なので、「やりたくねーこと」というのはペパボで働く事ではないです。CS職としての専門性に関わらない仕事をスリムにしたかったわけです。

単にBANKに魅力があった

僕もカラーミーショップに長年関わってきてまして、stores.jpというプロダクトはいわば競合でありながら、凄まじいセンスを感じさせられたもののひとつです。その創業者であり、立て続けにセンスの良いプロダクトをリリースしていく光本さんに興味がありました。
加えてDMMという、これも非常に魅力を感じる企業にジョインしているという点もあって、関わってみたい、そのサービスの成長に一役買いたいという気持ちが芽生えてました。

 

だいたいこんな理由で、週4日は引き続きペパボで勤務するわけですが、週1日ぐらいバンクで勤務することになりました。80%はペパボの人ですからね!引き続き。
というわけで、今後ともよろしくお願いいたします。

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